本社と半田工場合同で実施しました!

みなさんこんにちは!ブログ担当のワタシです!
第六回目のブログは、先月に実施したコンプライアンス研修の様子をお届けします!
SNSの急速な普及を一つの要因として、これまでの考え方や良かれと思ってやっていた行動が「時代に合わないのではないか?」と議論になったり、人それぞれ様々な考え方を持っていると手軽に知ることが出来る時代になりました。
たくさんの情報が錯綜したり、気軽に発信できる今だからこそ大切なのが、「コンプライアンスに対する意識」であると考え、「知らなかった」や「ついうっかり」で違反をしてしまうリスクを防ぐためにも、今回本社と半田工場合同でコンプライアンス研修を実施しました!
研修講師として弁護士の先生をお招きし、従業員から集めた質問に返答してもらう形で、様々なケースについてお話いただきました。
ブログ担当のワタシがコンプライアンスと聞いて一番に思い浮かべたのは、ニュースで目にすることの多い「ハラスメント」でした。社内でもやはりコンプライアンスと言えばハラスメントを思い浮かべる従業員が多く見られました。
様々な性別、年齢、価値観の人が集まる会社という場所にとって、一番身近に感じられる問題です。
今回の研修では、「指導とパワハラの具体的な違いは?」や「綺麗になったねと声をかけるのはセクハラに該当するのか?」など、それぞれの質問に対して具体例を交えながら、OKかNGかをズバッとお答えいただきました。
ハラスメントのほかにも、情報セキュリティや労務管理、利益相反などの質問に対して、クイズや雑談を交えながらお話いただき、うんうん分かるなぁ~と皆が頷く場面があったり、真剣に話を聞きながらメモを取る従業員の姿も見られました。
1時間という短い時間ではありましたが、質問がしやすい和やかな雰囲気の中で研修を終えることが出来ました。
研修を終えて
今回こういった形でのコンプライアンス研修は、弊社では初めての実施でしたので、
「もっとここを詳しく聞きたかった!」や「時間が足りなかった!」など様々な意見がありました。
次回の研修ではそういった意見を元に、それぞれのジャンルについてもっと深く掘り下げて、自身の考え方そのものを見つめなおせるようなものにしていけたらいいなと思います。
一重に「コンプライアンス」と聞くと、お堅いイメージに少し身構えてしまいますが、要するに「お互いが気持ちよく、安心して働くためのルール」だと考えます。
このルールについて、正しい知識を身に着けることが、結果としてお客様に安心と信頼のある製品やサービスをお届けすること、また、潤滑な企業活動を行っていくことに繋がっていくのではないかと考えます。
常に新しい知識を取り入れ、アップデートしながら、誰もがのびのびと、かつ誠実に挑戦できる職場環境を整えていけるように努めてまいります。
本社の皆さん、半田工場の皆さんお疲れさまでした!
それではまた、次回のブログをお楽しみに~!
