AEDと消火器の使い方勉強会

皆さんこんにちは!ブログ担当のワタシです。
第五回目のブログは、4月に実施した「AEDと消火器の使い方を改めて学ぶ勉強会」の様子をお届けします!


季節関係無く、毎日のように事故や火災のニュースを目にします。
「自分には関係無い」とつい思ってしまいがちですが、
いつもの通勤経路で、職場で…。もしかしたら事故や火災に巻き込まれるかもしれません。

こうした「もしも」のケースに備えた、社員の安全意識の向上と迅速かつ適切に対応できる体制を強化することを目的とし、

  • AED(自動体外式除細動器)の正しい使い方
  • 胸骨圧迫や人工呼吸などの緊急時・心肺停止時の対応手順
  • 消火器の種類と正しい使い方
  • 火災発生時の初期対応と避難誘導などの確認


以上4点について、安全教育動画を活用しながら学ぶ勉強会を実施しました。


動画では、もしもこんな場面に遭遇したら…。と身近なシチュエーションを想定しながら、心肺蘇生の手順や人工呼吸の方法、音声ガイダンスの聞き方やAEDパッドの貼り方、救助時の心がまえなどを改めて確認しました。

火災時の対応についても、動画で消火器の使い方や種類、初期消火の手順についてシチュエーション別に学び、また事務所と工場それぞれに設置してある消火器の場所についても再確認しました。

参加者全員が真剣に視聴する姿が見られ、「緊急時に慌てないために有意義な機会だった」と嬉しい声が聞かれました。

動画視聴後には社長が自ら、事務所に実際に設置しているAEDや消火器を用意し、説明を行いました。AEDは中身の確認を動画と照らし合わせて行い、消火器も消火の方法についてや、消火の際にホースを向ける場所、握る部分などについて確認しました。

普段使わないからこそ忘れてしまいがちなことですが、いざと言う時には必ず必要になる知識を改めて再認識することが出来ました。

大鹿シャーリング工業所は鋼材加工を主としている会社です。
その性質上、工場では常に安全管理を最優先として作業に取り組んでいます。

全従業員が、万一の緊急事態に備え冷静に対応できる知識と技術を身に着けることは非常に重要なことです。
今回の勉強会を通じて、社員ひとりひとりが「自分ごと」として安全意識を高め、改めて再認識する良いきっかけになったのでは無いかと感じています。

AEDや消火器はもちろん一度も使用しないことが一番ではありますが、設置してあるだけの安心感に気を抜くのでは無く、いざ使う場面に遭遇した時に、「正しく使える」状態にしておくことが肝心であると考えています。

今後も引き続き、定期的な訓練を行っていきたいと考えています。
今回は本社のみの実施でしたが、半田工場においても同様の勉強会を順次実施する予定です。
また動画資料を社内共有し、いつでも復習できる環境を整えてまいります。

社員の安全は、会社の基盤です。

「安全第一」の精神をこれからも鍛え続け、従業員皆が安心して働ける職場環境づくりに努めていきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
読んでくださった方におかれましても、万一の際は迷わず119番、AEDのご使用をお願いします。

それではまた次回、第六回のブログもお楽しみに~!

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